コーチング考察ブログ

客観的な視点から、コーチングに関する研究・考察を行ないます。

ビジネスとしてのコーチング②

 

引き続き、コーチングビジネスについて考えていく。

 

コーチングは、それ単体ではビジネスとして訴求力に欠ける。

 

定義が曖昧である以上、商品としてかなり具体的かつ明確に伝えなければビジネスとしては成り立たない。

 

では、仮に上手くプロモーション出来たとして、クライアントが付いた場合のコーチングビジネスはどうか。

 

これについては、はっきり言って最高のビジネスとなる。

 

その理由として

・場所に制限がない(オンラインでも可能)

・仕入れ、在庫がない

・初期投資がかからない

・利益率が高い

・季節に左右されない

・定期収入モデルが可能(毎月契約型)

など、最高のビジネスモデルである。

 

つまり、コーチングビジネスは上手くいけば最強なのである。

 

ここまでをまとめると、コーチングビジネスはこういうことだ。

 

ビジネスモデルとしては最高だが、それは商品としてのプロモーションが上手くいけばの話。

 

クライアントの確保さえできれば、コーチングビジネスは最高のビジネスである。

(もちろん、コーチングの腕があることが大前提)

 

ただ、コーチングを仕事にしていくには

コーチングを商品として明確にし、その商品を理解してもらうプロモーションができ、クライアントを満足させる腕が必要だということだ。

 

まあ、それに関してはどんなビジネスにも言えることだが。

 

ハードルは高いが、コーチングはビジネスの手段としても理にかなっていると言えるだろう。

 

コーチングで収入を得たいのだとしたら、問題はコーチングと何を掛け合わせていくかということだ。